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DMX調光器 と DMXインターフェース

2011.12.28 Wednesday

照明機器をコントロールするための調光プロトコル「DMX512」を扱う2製品、Open DMX USBDMX Dimmer が発売になりました。


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フィルタレスD級アンプ TPA2001D1

2011.12.27 Tuesday

D級アンプ、いわゆるデジタルアンプのキットができました。
電池ボックス兼ケース付きで、写真のように加工して納めます。



あえてモノラルアンプなのは、スピーカーボックスなどに内蔵して使うこともできるように、1チャンネルのみ独立した製品としました。
最新のテクノロジーで放射ノイズを最小限にする工夫がされたICですが、スピーカーまでの配線を最小にして、ノイズを撒き散らさないようにすることができます。

オーディオキット組立中のテストなどにも使え、このアンプが一つあるとけっこう便利です。
さすがに省電力で、日中使いっぱなしでも1ヶ月くらい軽く働いてくれています。

ちなみに1Wフルの出力を得るには電源に5Vを供給する必要があります。

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mbed DMX Platform

2011.10.18 Tuesday

mbed向けのベースボード mbed DMX Platform は、ステージや設備などの照明向けプロトコルである「DMX512」を送受信できるキットです。

単純にDMX512信号を送受信するライブラリはすでに公開済みですが、DMXをイーサーネット(Ethernet, LAN)でやり取りをする規格の一つ Art-Net を使えるようにするライブラリを公開しました。
詳しくはmbed.orgのNotebookをご覧ください。(ダウンロード - Library)
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DMX Shield サンプル

2011.05.19 Thursday

Arduino向けの新しいシールド DMX Shield が発売になりました。
ステージや設備などの照明向けプロトコルである「DMX512」を送受信できるシールドです。

DMX送信機能を使えば、独自のDMXコントローラーを作ることができます。ボリュームフェーダーだけでなく、色センサーや加速度センサーなどを入力にしても楽しいでしょう。
DMX受信機能を使えば、ディマー(調光器)を作ることができます。サーボなどを動かしてムービングライトやミラースキャンも作ることもできるでしょう。
DMXの送信・受信は同時に行うことができますのでDMXパッチや、Arduino+DMX Shieldを複数台I2Cなどで連携させて、もっと複雑なこともできるかもしれません。
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Pachube - 放射線センシングとガイガーカウンターのデータをもっと集めよう...

2011.03.20 Sunday

東日本大震災で原子力発電所が深刻な状況になっていますが、色々なデータを集約・グラフ化・共有できるサイト Pachube にて、ガイガーカウンタの情報をアップロードし、共有しようという動きが出てきているようです。

Calling all .jp users - distributed radiation sensing & geiger counters
http://community.pachube.com/node/608 / http://bit.ly/h3DmnU (google翻訳)

ガリレオセブンでは Arduino用シールド Weatherduino や、mbed用ベースボード mbed Weather Platform で、気象データの計測・Pachubeへアップロードするシステムを簡単に構築できる電子工作キットを販売しています。
さすがにガイガーカウンターまでは取り扱っていませんが、これらのキットに用意されている土壌水分(抵抗値)センサー用の端子を使って、市販のガイガーカウンターキットなどから出力される放射線検出パルスをカウントすることができます。

※回路図やソースコードは公開していますので、参考にしてオリジナルのシステムを作るのもいいでしょう。
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