I2C LCD と XBee を使った応用
2010.07.27 Tuesday
Galileo 7で販売中の I2C LCD と、XBee 無線モジュール を使った、ちょっと便利な応用を紹介します。
I2C LCD は、汎用のキャラクター液晶モジュール(LCD)を使うにあたって、配線のめんどくさいパラレル接続を、2本の配線でデータをやり取りするI2C接続にしてしまうキットです。(ついでに5VのLCDが、3.3Vの電源系でも使用できるようになる)
I2C LCDには、このI2Cだけでなく、シリアル入力でも動くおまけ機能が付いています。
このシリアル入力へXBeeのシリアル出力を接続し、遠隔にある別のXBeeから文字を送りLCDへ表示します。
これにより、ArduinoやマイコンなどのCPU部分と、LCDの表示部分をワイヤレスで離れたところに置くことができます。
I2C LCD は、汎用のキャラクター液晶モジュール(LCD)を使うにあたって、配線のめんどくさいパラレル接続を、2本の配線でデータをやり取りするI2C接続にしてしまうキットです。(ついでに5VのLCDが、3.3Vの電源系でも使用できるようになる)
I2C LCDには、このI2Cだけでなく、シリアル入力でも動くおまけ機能が付いています。
このシリアル入力へXBeeのシリアル出力を接続し、遠隔にある別のXBeeから文字を送りLCDへ表示します。
これにより、ArduinoやマイコンなどのCPU部分と、LCDの表示部分をワイヤレスで離れたところに置くことができます。
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